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テストレンズで見え方を比べてみて下さい

                                                           2017年8月18日(金)

みなさん、こんにちは。店長の今堀です。

当店でもたくさんのお客様にご利用いただいている遠近両用レンズ
ところで、一口に遠近両用レンズといっても、
様々な種類があるのをご存知でしょうか?

一つはレンズの設計による違いです。
最新の設計や、ユレや歪みを抑えた高度な設計を
採用しているレンズほど高価になります。
これは何となくイメージできますよね。

もう一つが累進帯長によるレンズの違いです。

累進帯長

遠近両用レンズは一枚のレンズの中に、
遠く、中間、近くを見るための度数が入っており、
ある一定の距離の中で度数が変化します。
この度数の変化する部分のことを累進帯と呼び、
その長さを累進帯長と呼びます。

この累進帯長ですが、
最近の遠近両用レンズには様々な長さのものが発売されていて、
複数の選択肢の中から好きな累進帯長を選べるタイプもあります。

遠近両用レンズ説明①

標準タイプとされるものや、

遠近両用レンズ説明②

中間部分を短くしたタイプのもの。
こちらは近くを見る時に視線を下げる量を減らすことができるので、
視線を下げるのが苦手な方にオススメのタイプです。
詳しくはこちらの記事をお読み下さい。

遠近両用レンズ説明③

逆に中間部分を長くしたタイプもあります。
装用感がよくなるので、初めて遠近両用レンズを使われる方や、
通常のタイプでちょっと怖いなと感じられた方におすすめです。

どのタイプが使いやすいかは、
遠近両用レンズをどんな場面で主に使われるのか、
視線をどれくらい下方に動かすことができるのか、
今まで遠近両用レンズを使用したことがあるか、

などによって変わります。

あと、個人の好みもけっこう影響します。

この辺は実際に試していただかないとなかなか分からないと思います。

累進テストレンズ

いろんなタイプのテストレンズをご用意しておりますので、
ぜひ、ご自身で体感してみてください。
非常に敏感に違い感じられる方もおられれば、
あまり違いを感じられない方もおられます。

見え方を体験してみたいという方は気軽にスタッフに声をお掛けください。
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